

クラス紹介
0歳児クラス つぼみ組
温かい家庭的な環境で、心と五感を育む保育
養護が行き届いた、温かいクラスです。保護者の方に代わって家庭的な雰囲気の中、ひとり一人のお子様の生活リズムにあわせながら、心地よさを感じられる一日を過ごしていきます。ミルクや離乳食を提供し、睡眠もしっかりととれるように配慮します。
様々な能力が著しく発達する時期です。指先を使ったあそびや、身体全体を使ったあそびなど、発達を促すあそびをたくさん行います。その中で五感育てることも大切にしています。
ひとり一人 のお子様の様子をよく観察し、体調の変化には最新の注意を払っています。


1・2歳児 たんぽぽ組/すみれ組
豊かな関わりと遊びで、「できた!」を増やす
1歳児と2歳児がそれぞれで過ごしたり、一緒に過ごしたりすることが出来る異年齢交流クラスです。家庭的な雰囲気を大切にし、心地よく過ごせる環境に配慮しています。
生活リズムが整うことで、心地よく過ごせるため、毎日の生活リズムを大切にしています。
発達が著しい時期ですので、発達に合わせて様々な遊びを行います。異年齢交流クラスとしては、お互いに良い刺激をしあって、1歳児は2歳児のあそびや言葉を真似しようとしたり、2歳児は1歳児を可愛がったり、色々なことを教えたりすることで成長することが出来ます。
ひとりで食具を使用して食べることが出来るようになったり、タイミングが合えばトイレで排泄が出来るようになります。また、言葉が少しずつ話せるようになり、沢山の単語を覚えたり、1語文から2語文、3語文が話せるようになり、お話の意味も理解できるようになります。自分の気持ちを簡単な言葉で伝えようとするようになります。お友だちとの関わりも楽しいと感じるようになっていきます。2歳児クラスでは簡単な集団遊びも出来るようになります。
そのような発達をより促すことができるようなあそびをたくさんおこないます。


3歳児 ばら組
基本習慣の自立と、友だちと広げる遊びの輪
3歳児から規定の服装やカバン等の利用が始まり、制服に体操服や遊び着などを着用して過ごします。上靴や屋上園庭の運動靴の使用も始まります。
すっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんになった姿がほほえましく感じられます。
国の配置基準というものがあり、0歳児から2歳児までの年齢に比べると、3歳児は一人の担任に対して子どもの人数が15人前後となり、倍以上になります。
それは、子どもの発達段階に応じたものという捉え方であり、概ね基本的な生活習慣が身に付き、一人でも着替えや排泄、食事などが出来るようになることが前提となっています。
言葉でのコミュニケーションが上手になり、お友だちと遊ぶことが楽しくなってきます。お友だちと会話をしながら遊ぶ姿も多く見られるようになります。担任のお話を聞いて理解して行動することも上手になってきます。集団行動も出来るようになり、遊びが広がります。
指先も細かい動きが出来るようになり、お箸が上手に使えたり、ハサミで切ったりすることも少しずつ上手に出来るようになっていきます。体育教室に参加して跳び箱や鉄棒、マットあそびなども集中して取り組むことができるようになります。
基本的には学年のクラスで過ごしますが、週に1回程度は3,4,5歳児での異年齢交流保育を行います。あそびを教え合ったり、お世話をしたりしてもらったりと、温かい異年齢での交流の姿が見られます。


4歳児 きく組
自分の言葉で伝え合い、心も体も大きく伸びる
4歳児、5歳児は国の配置基準が概ね25人の子どもに対して1人の担任となります。
排泄や食事、着替えなどの普段の生活は一人ですることが出来るようになります。身体能力も著しく成長し、随分、身体の調整力が身についてくるため、活発に活動する姿が見られるようになります。言葉によるコミュニケーション能力も随分と上手になり、自分に起こったことを上手に言葉で伝えるようになってきます。担任等の話も理解して聞くことが出来るようになります。
お友だちとの関係も広がりを見せ、お互いの意見を聴き合う様子も見られるようになります。
クラスみんなで、活動をすることも楽しめるようになってきます。みんなでゲーム遊びをするようになり、ルールを理解して遊ぶことが上手になります。みんなで貸し切りバスや電車に乗って園外保育に出かけることや、近くの公園にみんなで遊びに行くこと、川沿いの道をお散歩することも楽しめるようになります。
基本的には学年のクラスで過ごしますが、週に1回程度は3,4,5歳児での異年齢交流保育を行います。あそびを教え合ったり、お世話をしたりしてもらったりと、温かい異年齢での交流の姿が見られます。


5歳児 ゆり組
仲間とともに考え行動し、豊かな感性を育む
子どもだけでの行動も話し合って出来るようになったりと、言葉でのコミュニケーション能力が著しく高まります。遊びも広がりみんなで一緒にすることを十分に楽しんだり、みんなで一つのことを話し合いながらすることが出来るようになります。
指先の動きもスムーズになり、ハサミで好きな形に切ったり、針と糸で縫いさし遊びをしたり、段ボールで大きな物を想像して作ったりすることを楽しむようになります。また身体能力もさらに発達し、元気いっぱい様々なことを楽しんで運動あそびを行うことが出来るようになります。
みんなで貸し切りバスや電車に乗って園外保育に出かけることや近くの公園にみんなで遊びにいくこと、川沿いの道をお散歩することもあります。
基本的には学年のクラスで過ごしますが、週に1回程度は3,4,5歳児での異年齢交流保育を行います。あそびを教え合ったり、お世話をすることの喜びを感じたりと、温かい異年齢での交流の姿が見られます。


