

園の特色

3つの特色
FEATURFES

01
子ども主体の保育を目指します。
子どもたちの生きる力を育む為、子どもの思いや興味、発達、選択を尊重し、集団生活の中で、子ども自身が主体となってのびのびと過ごせるようにしています。
02
新しい知識・情報を得ながら保育します。
様々な研修会に参加し、職員間で共有するなど、常に新たな情報や知識を得ることが出来るように、そして保育を深めることが出来るようにしています。


03
子どもたちの安全を守ります。
正門のオートロックや、防犯カメラ、110番通報システム、などを様々な防犯対策や大切な個人情報の漏洩を防ぎます。午睡チェックや誤嚥防止にも力を注ぎます。

給食について
SCHOOL LUNCH


食の楽しさ、大切さがわかることを目標にしています。
楽しく食事をすると共に、正しい食習慣を身に着けていくことが出来るようにしています。食の大切さを伝えながら生きる力を身に着けていくことが出来るようにしています。
苦手なものを無理に食べさせるようなことは行いませんが、なるべく好き嫌いが少なく何でも美味しく食べられるようにと思います。
お箸も上手に持って食べることが出来るようになったり、食事の際はきちんとお椅子に座って食べるようにしています。
食は命を頂くということや、収穫、流通、調理する人がいて食事ができているということも学び、感謝することの大切さも知らせます。

食育活動をしています。
給食室の管理栄養士、栄養士が中心になって行う食育活動です。
子どもたちが、野菜を植えたり、生長を観察したり、自らの手で収穫して給食で頂くということを毎年行います。
給食で使用する野菜の皮をむいたり、季節の野菜やその断面を見たり触ったりして、野菜に興味関心や親しみが持てるようにしています。
また、食べたものが自分の身体の中でどのような働きをするのかや消化していく過程もわかりやすく伝えます。噛むことの大切さ、様々な種類の食品を食べることの大切さなども丁寧に伝えています。
毎日の給食の献立名を子ども達がわかるようにひらがなで作成し、みんなで読んで給食を頂きます。

安全で衛生的な給食を提供する為に、細心の注意を払って調理をしています。
誤嚥防止の為に定められた国のガイドラインに沿って安全に食べることができる食材を選び、カットの大きさや出来上がりのやわらかさ、形状等にも注意を払います。担任とのやり取りの中で誤嚥防止にあたります。
また、離乳食や食物アレルギーにも対応致します。また、国産の食材を使用し、お米は栄養のある胚芽米を提供しています。
マーガリンは使用せずにバターを使用します。お出汁も煮干しや昆布、鰹節、鶏がらなどを使います。
食材そのものの味を感じるように、また健康のために薄味の味付けにしています。
子どもたちの健やかな身体と豊かな心を育むため、毎日の給食づくりに細心の注意を払っています。
安心・安全な食材選びや手作りの美味しさにこだわりながら、一人ひとりの発達やアレルギーにも寄り添い、
安全で楽しい食事の時間を大切にしています。
